ラベル 蓬莱山 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 蓬莱山 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年2月2日月曜日

2015年初登りは蓬莱山を散歩

IMG_4244
蓬莱駅ホームより

■日程:2014年1月31日(土)
■天候:雪
■アクセス:JR蓬莱駅から徒歩
■コース
蓬莱駅12:30→薬師滝→蓬莱駅14:40

今年初の山登りに滋賀の蓬莱山へ行ってきました。といっても、かなり途中で下りてきましたが。。。昨年12月以降は仕事が忙しかったのもありますが、ランニングもトレーニングもあまりせず、昨末西穂へ行くつもりが熱を出して中止となり、新年になってもほとんどどこへも行かずで、、、かなり怠けてました。

IMG_4246

JR蓬莱駅から歩きはじめた時からかなり雪が降ってました。
折りたたみ傘を持って来なかったことを後悔。

DSCF0723

この辺りでこんなに雪があるのはちょっと驚きでした。

DSCF0725

早足で登っていると、後ろから足をつつかれるような感覚があったので、振り向くと犬が鼻先で僕の足をつついてました。昨年12月に登った時にいたあの犬でした。そういえば、前もこの辺りからついて来ました。とてもおとなしい犬です。

DSCF0726

雪道をずっとついてきました。

DSCF0728

このワンちゃんです。

DSCF0729

IMG_4250

今回はかなり長い間ついてきました。というか、途中からは僕の20mくらい先を歩いて、時々後ろを振り返りました。

DSCF0731

もうちょっと奥まで行くと、アスファルトでない山道が始まるのですが、そこまでついて来ました。

少し休憩をして、いざ山道を登って行こうとすると犬が突然僕の周りをぐるぐる回ったり、僕の前に来て左右に飛び跳ねたりしだしました。とてもおとなしい犬だけに、この行動にはちょっと驚きました。この先は登るなと注意をされている気分でした。

3回ほど足止めされた後に、一度下りるフリをして、急いで登っていくと、もうついて来ませんでした。

DSCF0732

昨年末に購入にしたスポルティバ Nepal EVO GTX。この日が初おろしだったので、かなり歩きにくかったです。ただ、ごついだけあって(めちゃ高いし)安心感が違います。

DSCF0733
薬師滝

IMG_4256



昨年の1月初旬に登った時は、今回と同じく蓬莱駅を昼12時30分に出発して蓬莱山頂に登りまた蓬莱駅に帰ってきたのですが、帰り道の途中から真っ暗になってちょい大変でした。今回は天気も悪かったので、薬師滝から30分ほど登ったところからすぐに下りてきました。帰り道にはあのワンちゃんはいませんでした。

下の方でも結構な雪だったので、蓬莱山頂まで登ったらちょっと大変そうだなと思っていたら、ヤマレコにこの日の記事が載ってて、案の定大変だったようです。

スノーシューか、わかんを買わないといけないなと思いました。あと、前から買わなきゃと思ってる防水デジカメも。

ところで、行き帰りの電車ではずっと「サードマン: 奇跡の生還へ導く人 (新潮文庫) 」を読んでました。昨日読み終えましたが、なかなか面白かったです。









2014年12月8日月曜日

雪を期待して蓬莱山へ

IMG_3951
蓬莱駅から撮影

■日程:2014年12月7日(日)
■天候:曇りのち晴れ
■アクセス:JR蓬莱駅から徒歩
■コース
蓬莱駅10:55→薬師滝11:50→蓬莱駅12:45

IMG_3952

天気予報で今年一番の寒さになるとか言ってたので、雪を期待して蓬莱山へ行ってきました。(雪を期待するなら伊吹山へでも行けって感じですが若干遠いので)ところが、蓬莱駅から蓬莱山頂の方を眺めると(一番上写真)、雲でよく見えなかったのですが、なんとなく雪が積もってなさそうで、かなりテンションが下がりました。というか、ほぼ登る気を失くしました。。。(ちなみに今年の1月はこんな感じ

IMG_3953

モンベル スーパーメリノウールM.W.ラウンドネックシャツの上にウイックロン ZEO ロングスリーブTを着て、その上にナノエアージャケットを着てたのですが、歩き初めて5分ほどで暑くなってジャケットを脱ぎました。
登りの道では相変わらず誰にも会わないかと思っていたら、下りてくる1組の夫婦を見かけました。

IMG_3954

結局、薬師滝まで登って下りてきました。。。ここで4度でした。
久しぶりに持ってきたeTrex 20Jで位置を確認しながら(ろくに使ってない)昼ご飯を食べているとだんだん寒くなってきたので、フーディニジャケットを羽織りました。このジャケットは軽いしかさばらないし超便利です。

IMG_3955
水が勢いよく吹き出てて、周辺が凍っていた

IMG_3956

登りの途中に人懐っこい犬がいたのですが、下りも同じ場所にその犬がいました。下りはしばらくついて来ました。吠えないしかわいい犬でした。

IMG_3958
なかなか味のある手作り標識

IMG_3959

下りはじめるとだんだん天気が良くなってきました。
蓬莱駅付近まで下りてきて、蓬莱山の方を見上げると雲で隠れていた山頂部分がうっすら見えました。頂上はうっすら雪がありそうだったので、かなりショックでした。。。もう一度登ろうかとも思いましたが、重い靴を履いてきたのでどうもテンションが上がらず帰ることにしました。

ところで、購入したばかりの山野井泰史「アルピニズムと死」を行きしなの電車に乗ってから読み始めて蓬莱駅に着く頃にはほぼ読み終えました。この本も良かったです。(メスナー 「極限への挑戦者」「北極圏1万2000キロ」「アグルーカの行方」は途中で止まったまま)

近頃は山にも登ってないし、ランニングもしてないせいか、この日はいつもの半分の距離(6km弱)しか歩いてなかったにもかかわらず、家に帰ると疲れたせいかずっと寝てました(翌日は軽く筋肉痛)。やはり、ちょくちょく運動をしておかないといけないと思いました。

2014年6月8日日曜日

今年2度目の蓬莱山

■日程:2014年5月31日(土)
■天候:快晴
■アクセス:JR蓬莱駅から徒歩
■コース
蓬莱駅11:15→薬師滝→小女郎峠13:25着→蓬莱山頂13:50(14:35発)→小女郎峠→薬師滝→蓬莱駅17:05

今年2度目の蓬莱山へ登ってきました。山登りをしてる人をひとりも見かけなかった(笑)正月以来です。

上りの時間はだいたいいつもと同じ。小女郎峠に着くまでに、いかにも登山ショップの店員っぽいおっさんと若い兄ちゃん姉ちゃんのグループを見かけました。とても楽しそうでした。。。あと、ひとりで休憩をしている兄さんと。
下りは理由あってずっとLINEをしながら歩いてたので、いつもよりかなり時間がかかりました。。。

それにしても、小女郎峠に着く前あたりからコバエ?がうっとおしかったです。山頂一帯もコバエか何か知らないけど、何かの虫が飛んでまとわりついてくるので、みんなうっとおしがってました。

いつものモントレイル バハダで登ったのですが、素肌の露出したくるぶし付近を両足ともダニかなにかに咬まれたようで、翌日からめちゃ痒かったです。まだ微妙に腫れてます。(それにしても登山靴ってほとんど履かない。。。)

だんだんと高い山に登りたくなってきました。
はやく梅雨明けしてほしいです。

IMG_2507
蓬莱駅の改札を出たところ。
eTrex 20Jで確認すると高度87m

IMG_2509
FieldAccessでは92m

どちらも高度の値が±5mほど動いてなかなか定まらない。

DSCF0223
見事な電信柱

DSCF0228
いつもあまり蜂は見かけない気がする。。。

DSCF0230

DSCF0232

DSCF0237
小女郎峠

DSCF0238
今回も小女郎ヶ池へは行かずに、蓬莱山山頂へ向かう

DSCF0240

DSCF0242

DSCF0244

DSCF0245

DSCF0246
山頂到着1,174m

IMG_2512
三角点付近では1176m

IMG_2511
山頂にはたくさん人がいました

2014年1月8日水曜日

初登りは雪の蓬莱山


蓬莱駅ホームより

■日程:2014年1月5日(日)
■天候:曇り(時々晴れ)
■アクセス:JR蓬莱駅から徒歩
■コース
蓬莱駅12:30→薬師滝→小女郎峠14:12着→蓬莱山頂15:34(15:40発)→小女郎峠16:04→薬師滝→蓬莱駅17:50



年末年始の休暇は結局どこにも登りに行かなかったので、せめて最終日はどこかへ登るぞ!と思ってたのですが、またもや早起きができず出発が遅れました。。。
武奈ヶ岳をイン谷口からならどうにか登れるかも?(ここから登ったことないけど)と思って出かけたのですが、冷静に考えるとどうも明るい内に戻って来れそうになかったので、予定を変えてまたもや蓬莱山へ。



蓬莱駅を12時30分出発。ヒートテック長袖の上にキャプリーン3とナノパフを着て歩き始めると、すぐに暑くなってきたのでナノパフを脱ぎ、この格好で小女郎峠まで登りました。



スタートが遅いせいもあると思いますが、いつものとおりこの道を登っていくのは僕ひとりでした。途中、下山してくる人を5人ほど見かけました。





駅から歩き始めて1時間くらいで雪道になりました。
12本爪アイゼンは持ってきてたのですが(軽アイゼンを忘れた)、そこまでは必要ないかと思ってストックだけで登りました。結局、最後までアイゼンは使わずでした。



小女郎峠まであと50mくらいがほんちょっと大変でした。腰までズボッとはまって、ズボンの中に雪が入ったり。



小女郎峠に到着。ここは相変わらず風が強く寒いです。スントの気温表示はマイナス4度でした。ナノパフを着て、キャップとネックゲイターを装着。
それにしても、見渡す限り誰もいないので笑けました。ちょっと休憩をして山頂へ向かいました。
昨年の2月に登った時は天気が悪くて、雪が降る中を歩いた記憶があるのですが、今回は山頂へ向う途中に日が射してきて、とても綺麗な雪景色でした。


小女郎峠から琵琶湖を見下ろす


山頂へ向う




日が射して来た








ここを登れば山頂



蓬莱山頂へ到着。すぐ隣ではスノーボードをやっていました。
数枚写真を撮って、登ってきた道を引き返しました。




山頂付近より。ここをまた下りて行く


小女郎峠まで戻ってきて、またここを下りて行く



愛用のmacpac エクスプローラーと、年末に購入したグリベルのエアーテックエヴォリューション。武奈ヶ岳に登るつもりだったので、練習のために持参した。





途中からかなり暗くなってました。まさかベッドライトの出番があるとは思ってませんでした。。。(林道を歩いてると陽が入ってこないのでやけに暗いんですよね)
さすがに冬は早めに下山しないとダメだなと反省しました。

2013年11月23日土曜日

迷った末に蓬莱山へ

DSC00166
蓬莱駅ホームより

■日程:2013年11月17日(日)
■天候:晴れのち曇り
■アクセス:JR蓬莱駅から徒歩
■コース
蓬莱駅12:15発→薬師滝→小女郎峠14:12着→蓬莱山頂14:33着(14:50発)→小女郎峠→薬師滝→蓬莱駅16:33着



約5ヶ月ぶりに蓬莱山に登ってきました。(実はこの日も寝坊をしてしまい、迷った末に蓬莱山に行くことに)

行きしなの電車で、こないだ中古で買った田部井淳子「高いところが好き」(小学館文庫)を読んでたら、赤ペンでいっぱい印はついてるし、解説部分はごっそり破かれていて笑けました。それはともかく、海外のおもな登山歴を見ると有名どころをかなりたくさん登ってて凄いなと思いました。。。

DSC00172

こないだ前穂高岳へ行った時にデジカメを無くしてしまったし、以前から5dmk2をぶら下げて山登りするのはちょっとツラいと思ってたので、これを機会にNEX-3Nを購入しました。軽いし小さいし、画質もいいので大満足です。安かったし。

DSC00173

いつも通りの遅いスタートだったので、上りは僕ひとりでしたが、下ってくるパーティーを3組ほど見かけました。1組は外国人でした。

LR-00174

LR-00179
マムシグサ

LR-00181
キノコをよく見かけた

LR-00182

DSC00183

DSC00184
もうそろそろ小女郎峠

DSC00188
小女郎峠到着

DSC00189

DSC00196

今回は小女郎ヶ池へは行かず、すぐさま蓬莱山頂へ

DSC00197

山頂から下りてきた中学校の登山部? 下りでまた一緒になった。

DSC00198

蓬莱山頂到着。あまり人はいませんでした。山頂一帯は風が強くてちょっと寒かったです。スタート時に暑くなってジャケットを脱いでからは、メリノ2のみでここまで登ってきたのですが、さすがにここは1枚では寒くてジャケットを着ました。

LR-00199

先日、スント Core Lava Red (コア・ラヴァレッド)を購入しました。蓬莱駅を出てすぐ近くにあるベンチでFieldAccessのGPS記録を開始すると高度が98mだったので、これを信じてスントに98mを入力しました。蓬莱山頂は「1174 m」でスントは「1187 m」。98mがどれだけ正しいのかわからないので、なんとも言えないですね。。。

ただ、登っている最中にスントの高度の数値がどんどんと上がっていくのを眺めるのは気持ちが良かったです。

DSC00209

山頂付近でうろちょろしていると、スントの気温の表示がどんどん下がってきました。腕に着けてると正確に気温を計測できないので(たぶん)、ザックに装着してしばらく放置してると9℃まで下がりました。

DSC00201
所々に雪が

DSC00200

DSC00211
寒いのですぐに下山

DSC00213

DSC00215

DSC00219
見た瞬間、ブラックスパイダーマンを思い出した。。。

DSC00220

DSC00222

DSC00218

道が濡れていた上に、トレランシューズだったせいか、下りは何度か滑りました。一度はかなり滑って手をつき、久しぶりに血豆ができました。

DSC00224
蓬莱駅到着

約1ヶ月ぶりに登ったせいか、翌日は全身筋肉痛になりました。雪が積もったらまた登りに来たいと思います。
今年の冬はこんな感じでした。