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2015年5月16日土曜日

Kindle購入

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こないだAmazonプライム会員限定でKindleが3,000円OFFだったので購入しました。(キャンペーン情報つきモデルを購入)
到着後さっそく使ってみると、iPhoneやiPad mini2と比較して画質や操作性があまりにしょぼいので、一気にテンションが下り使う気を失くしました。いきなり捨てるのももったいないので、部屋の隅に放置してました。

こないだのGW中に、もう一度使ってみようという気が起り、角幡唯介「探検家の日々本本」Kindle版を購入して、Kindleで読んでみました。読み始めると、これ案外いいかも、、、なんて思いながら、結局その日のうちに最後まで読んでしまいました。。。軽いのとサイズがいいですね(もっと軽いといいのに)。寝転がっても読みやすいです。

結局、Kindleが気に入ったという話でした。

2015年2月2日月曜日

2015年初登りは蓬莱山を散歩

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蓬莱駅ホームより

■日程:2014年1月31日(土)
■天候:雪
■アクセス:JR蓬莱駅から徒歩
■コース
蓬莱駅12:30→薬師滝→蓬莱駅14:40

今年初の山登りに滋賀の蓬莱山へ行ってきました。といっても、かなり途中で下りてきましたが。。。昨年12月以降は仕事が忙しかったのもありますが、ランニングもトレーニングもあまりせず、昨末西穂へ行くつもりが熱を出して中止となり、新年になってもほとんどどこへも行かずで、、、かなり怠けてました。

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JR蓬莱駅から歩きはじめた時からかなり雪が降ってました。
折りたたみ傘を持って来なかったことを後悔。

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この辺りでこんなに雪があるのはちょっと驚きでした。

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早足で登っていると、後ろから足をつつかれるような感覚があったので、振り向くと犬が鼻先で僕の足をつついてました。昨年12月に登った時にいたあの犬でした。そういえば、前もこの辺りからついて来ました。とてもおとなしい犬です。

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雪道をずっとついてきました。

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このワンちゃんです。

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今回はかなり長い間ついてきました。というか、途中からは僕の20mくらい先を歩いて、時々後ろを振り返りました。

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もうちょっと奥まで行くと、アスファルトでない山道が始まるのですが、そこまでついて来ました。

少し休憩をして、いざ山道を登って行こうとすると犬が突然僕の周りをぐるぐる回ったり、僕の前に来て左右に飛び跳ねたりしだしました。とてもおとなしい犬だけに、この行動にはちょっと驚きました。この先は登るなと注意をされている気分でした。

3回ほど足止めされた後に、一度下りるフリをして、急いで登っていくと、もうついて来ませんでした。

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昨年末に購入にしたスポルティバ Nepal EVO GTX。この日が初おろしだったので、かなり歩きにくかったです。ただ、ごついだけあって(めちゃ高いし)安心感が違います。

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薬師滝

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昨年の1月初旬に登った時は、今回と同じく蓬莱駅を昼12時30分に出発して蓬莱山頂に登りまた蓬莱駅に帰ってきたのですが、帰り道の途中から真っ暗になってちょい大変でした。今回は天気も悪かったので、薬師滝から30分ほど登ったところからすぐに下りてきました。帰り道にはあのワンちゃんはいませんでした。

下の方でも結構な雪だったので、蓬莱山頂まで登ったらちょっと大変そうだなと思っていたら、ヤマレコにこの日の記事が載ってて、案の定大変だったようです。

スノーシューか、わかんを買わないといけないなと思いました。あと、前から買わなきゃと思ってる防水デジカメも。

ところで、行き帰りの電車ではずっと「サードマン: 奇跡の生還へ導く人 (新潮文庫) 」を読んでました。昨日読み終えましたが、なかなか面白かったです。









2015年1月3日土曜日

2014年に読んだ山関係の本とか

昨年(2014年)はあまり山関係の本を読んだ記憶がありません。読んだ本すらほとんど覚えてなかったので、amazonの購入履歴やtwitterのメモからまとめてみました(山関係でない本も混じってますが)。読みかけが多いです。。。ただ「BE-PAL」「山と渓谷」「PEAKS」等の雑誌やガイドブックはやたらと購入しました。

昨年は北アルプスに行く機会が多かったせいか「ヤマケイ アルペンガイド 北アルプス 槍・穂高連峰」を一番よく読んでた気がします。

■読んだ本
「アルピニズムと死」(ヤマケイ新書)山野井泰史
「岳」全18巻 石塚真一
「地図のない場所で眠りたい」高野秀行・角幡唯介
「孤高の人」上・下 (新潮文庫)新田次郎
「空へ―悪夢のエヴェレスト」 (ヤマケイ文庫) ジョン・クラカワー
「荒野へ」 (集英社文庫)ジョン・クラカワー
「山の遭難―あなたの山登りは大丈夫か」 (平凡社新書) 羽根田治
「ドキュメント 滑落遭難」 (ヤマケイ文庫) 羽根田治

■読んでる途中
「アグルーカの行方」(集英社文庫)角幡唯介
「サードマン: 奇跡の生還へ導く人」 (新潮文庫)ジョン・ガイガー
「極限への挑戦者」ラインホルト・メスナー
「北極圏1万2000キロ」 (ヤマケイ文庫) 植村直己
「エンデュアランス号漂流記」 (中公文庫BIBLIO) アーネスト・シャクルトン
「百年前の山を旅する」 (新潮文庫)服部文祥

2014年12月8日月曜日

雪を期待して蓬莱山へ

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蓬莱駅から撮影

■日程:2014年12月7日(日)
■天候:曇りのち晴れ
■アクセス:JR蓬莱駅から徒歩
■コース
蓬莱駅10:55→薬師滝11:50→蓬莱駅12:45

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天気予報で今年一番の寒さになるとか言ってたので、雪を期待して蓬莱山へ行ってきました。(雪を期待するなら伊吹山へでも行けって感じですが若干遠いので)ところが、蓬莱駅から蓬莱山頂の方を眺めると(一番上写真)、雲でよく見えなかったのですが、なんとなく雪が積もってなさそうで、かなりテンションが下がりました。というか、ほぼ登る気を失くしました。。。(ちなみに今年の1月はこんな感じ

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モンベル スーパーメリノウールM.W.ラウンドネックシャツの上にウイックロン ZEO ロングスリーブTを着て、その上にナノエアージャケットを着てたのですが、歩き初めて5分ほどで暑くなってジャケットを脱ぎました。
登りの道では相変わらず誰にも会わないかと思っていたら、下りてくる1組の夫婦を見かけました。

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結局、薬師滝まで登って下りてきました。。。ここで4度でした。
久しぶりに持ってきたeTrex 20Jで位置を確認しながら(ろくに使ってない)昼ご飯を食べているとだんだん寒くなってきたので、フーディニジャケットを羽織りました。このジャケットは軽いしかさばらないし超便利です。

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水が勢いよく吹き出てて、周辺が凍っていた

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登りの途中に人懐っこい犬がいたのですが、下りも同じ場所にその犬がいました。下りはしばらくついて来ました。吠えないしかわいい犬でした。

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なかなか味のある手作り標識

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下りはじめるとだんだん天気が良くなってきました。
蓬莱駅付近まで下りてきて、蓬莱山の方を見上げると雲で隠れていた山頂部分がうっすら見えました。頂上はうっすら雪がありそうだったので、かなりショックでした。。。もう一度登ろうかとも思いましたが、重い靴を履いてきたのでどうもテンションが上がらず帰ることにしました。

ところで、購入したばかりの山野井泰史「アルピニズムと死」を行きしなの電車に乗ってから読み始めて蓬莱駅に着く頃にはほぼ読み終えました。この本も良かったです。(メスナー 「極限への挑戦者」「北極圏1万2000キロ」「アグルーカの行方」は途中で止まったまま)

近頃は山にも登ってないし、ランニングもしてないせいか、この日はいつもの半分の距離(6km弱)しか歩いてなかったにもかかわらず、家に帰ると疲れたせいかずっと寝てました(翌日は軽く筋肉痛)。やはり、ちょくちょく運動をしておかないといけないと思いました。

2013年12月31日火曜日

2013年 読んだ山関係の本とか

ここ半年は、山関係の本や冒険記、雑誌をやたらと読んだので、ちょっとここにメモ。

神々の山嶺 全5巻セット谷口ジロー・夢枕獏
・絵もストーリーもいい。一気に全巻読んだ。ラストもとても良かった。
K(ケイ) (Action comics) 画・谷口 ジロー 作・遠崎 史郎
凍 (新潮文庫):沢木耕太郎
・超おすすめ。壮絶なノンフィクション。山野井泰史・妙子夫妻のヒマラヤ ギャチュンカン(7,952m)登攀の記録。
垂直の記憶 (ヤマケイ文庫) 山野井泰史
・面白かった。
青春を山に賭けて (文春文庫):植村直己
・超おすすめ。普通に旅行記としても面白い。3回は読んだ。
極北に駆ける (文春文庫):植村直己
・これもおすすめ。エスキモーに関する話もおもしろい。
エベレストを越えて (文春文庫):植村直己
・これも2度は読んだ。
脱出記―シベリアからインドまで歩いた男たち (ヴィレッジブックス):スラヴォミール ラウイッツ
・超おすすめ。第二次世界大戦さなか、シベリアの強制収容所から脱獄してインドまで歩いて逃げたという話。人間はこんなにも忍耐力があるものなのでしょうか。もう凄すぎて絶句です。
死のクレバス―アンデス氷壁の遭難 (岩波現代文庫):J. シンプソン
・おすすめです。壮絶なノンフィクション。シウラ・グランデ峰(6356m)未踏の西壁に挑み登頂を果たすが・・・という話。山で自分に万が一のことがあった時には、この本を思い出すことにします。本書を元に制作された映画「運命を分けたザイル」もおすすめ。
空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む (集英社文庫):角幡唯介
・超おすすめ。かなり面白かった。
雪男は向こうからやって来た (集英社文庫):角幡唯介
・雪男を本気で探す人がいたことを初めて知った。
初代 竹内洋岳に聞く (ちくま文庫):塩野米松
・面白かった。色々と勉強になった。
グランドジョラス北壁 (中公文庫BIBLIO):小西政継
・超おすすめ。一気に読んだ。勉強家で一流の登山家という印象を持った。登山家が書いたとは思えない文章が印象的。
マッターホルン北壁 (中公文庫BIBLIO):小西政継
・これもおすすめ。
北壁の七人 - カンチェンジュンガ無酸素登頂記 (中公文庫):小西政継
ヒマラヤを駆け抜けた男―山田昇の青春譜 (中公文庫) :佐瀬稔
・山田昇という人の人柄が印象的。
絶対に行きたい! 世界の名山 (中経の文庫)
・オールカラー写真でコンパクトなのがいい。
高いところが好き (小学館文庫): 田部井淳子
・登山歴が凄い。
日本人の冒険と「創造的な登山」本多勝一ベストセレクション (ヤマケイ文庫)
石川直樹 写真集 Mt.Fuji [ペーパーバック]

■ガイドブック等
入門&ガイド 雪山登山 (ヤマケイ入門&ガイド):野村 仁 (著)江崎善晴 (イラスト)
雪山エントリーコース (ワンゲルガイドブックス09)
山道具 選び方、使い方:高橋 庄太郎
『トレッキング実践学』と似てます。情報満載。紙面デザインがかっこいい。
北アルプス テントを背中に山の旅へ:高橋 庄太郎
アルプストレッキングサポートBOOK 2013
アウトドアクッキング大事典―焚き火・鉄板・網焼き・ダッチオーブン・鍋で豪快に作る:太田潤
・メニューがたくさん載ってます。
地図の読み方 地図アプリの使い方 (るるぶDO! )
・地図の本は何冊か買ったけど、どうも読む気がおこらない。
カラー版 パタゴニアを行く―世界でもっとも美しい大地 (中公新書):野村哲也
・写真も豊富でガイドブックとしてかなり良さそう。

まだ読み終えてないのは、長谷川恒男 虚空の登攀者 (中公文庫)、狼は帰らず―アルピニスト・森田勝の生と死 (中公文庫) 、ラインホルト・メスナー自伝―自由なる魂を求めて[単行本]、世界130カ国自転車旅行 (文春新書) 中西大輔、新田次郎 孤高の人(新潮文庫)、星と嵐 6つの北壁登行 (集英社文庫) ガストン・レビュファ、ドキュメント 滑落遭難 (ヤマケイ文庫) 、山歩きのオキテ―山小屋の主人が教える11章 (新潮文庫) 工藤隆雄、百年前の山を旅する (新潮文庫)服部文祥。

2013年6月16日日曜日

遅ればせながら『空白の五マイル』を読んだ

かなり楽しく読んだ。ツアンポー峡谷のこれまでの探検史も面白かったし、著者によるツアンポー峡谷のハラハラドキドキの探検記も面白かった。シリアスすぎず軽すぎず、ときおりユーモアを交えながら展開していく語り口も好印象。読み終わった後、なぜかザッパ自伝を読み返したくなった。あとの2冊も早く文庫でてほしい。

2013年6月8日土曜日

先月買った雑誌

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ここ半年ほど、登山関係の本や雑誌、旅行記などやたら買ってます。。。近頃読んだ本では『空白の五マイル』がかなり面白かったです(今頃かよって感じですが)。

BE-PAL2013年06月号は、ロングトレイルの特集に惹かれて購入。別冊付録「今歩くべき日本全国10大ロングトレイルガイドブック」に、大峯奥駈道の全ルートが載っているのがうれしい。

TRAMPIN' vol.12は、Q&Aの内容が盛りだくさんだし、別冊付録「富士山入門」も付いてたので。富士山はまだ登ったことがなくて、今年登る予定。
TRAMPIN'は『vol.10 雪山入門』も持ってるのですが、値段の割に内容が豊富な気がする。